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府中CCの歴史

クラブのご案内

半世紀を超える年輪を重ねて

令和元年に60周年を迎えた歴史と伝統のあるメンバーシップのゴルフクラブです。
この間、会員によるプレーヤー本位のクラブ運営をはじめクラブ創設の精神を開場以来脈々と継承するとともに、昭和47年には会員が3,050本もの桜の苗木を持ち寄るなど魅力的なコース作りに情熱を注いで来ました。
また、会員や多くのゲストにゴルフや親交の楽しさを十分に提供する一方で、昭和46年のJALオープンなど男子プロトーナメントをはじめ幾多の名勝負の場としても広く注目されて来ました。

府中CCの歴史


挑戦心を掻き立てるチャンピオンコース

昭和34年11月に開場したコースは、名匠富沢誠造による設計で、彼の傑作だと言われています。
平成4年のワングリーン化など段階的に改良を重ねてきました。平成26年にはグリーン及びグリーン周りを主とするコース改修工事を行いましたが多摩丘陵の地形を存分に活かした戦略性等の設計意図は厳然と残されています。
スコアメイクにはショットの飛距離と正確性に加えてショートゲームの技術も要し、コースレート72.9が物語るように近隣ゴルフ場でも難度が高く、「何度やってもまた挑戦したくなるコース」だと言われています。
そして、専任のコース管理スタッフたちが絶え間なくベストコンディション保持と心を癒す景観づくりに取り組み、プレーヤーの満足度を高めています。

コース紹介


居心地が良い! 上手くなれる?

ゲストの皆様をはじめ多くの方々からご好評をいただいているのは、コースだけではありません。
そのひとつが、従業員やキャディの"おもてなしの心"です。プレーヤーの皆様にご来場からお帰りまでの間ずっと心地よい時間を過ごしていただくために不断の努力を重ねています。
また、長年ゴルファーの舌を研究し続けてきた腕利きコックたちが作る美味しくて値ごろ感のある食事は、ゆったりとして景観の良いレストランの雰囲気と相まって高い評価をいただいています。
施設面でも、その充実感にはご納得をいただけるのではないでしょうか。機能的で清潔感のあるクラブハウスやゆったりした浴場・ロッカールームに加え、練習設備も充実しています。200ヤードを超えるドライビングレンジ、バンカー練習場、アプローチ練習場と2面のコースをイメージしたパッティング練習グリーンは、腕を磨くのに申し分のない環境だと言っても過言ではないでしょう。

クラブ利用の皆さまへ


クラブへのアクセス

クラブバスは1時間に3本運行
車では、中央道「国立・府中インター」から10キロ。都内や神奈川方面からもアクセス容易です。そして、もう一つの大きな特徴は、京王・小田急線「多摩センター駅」から車で5分程の距離で、電車で来場する人の割合が多いことです。もちろん、「多摩センター駅」からは20分間隔でクラブバスが送迎しています。

アクセス


会員による会員のためのクラブ運営

府中CCは、会員が株主となり会員の中から選ばれた役員が会員の総意に基づきクラブの経営と運営とを担っています。

なお、平成29年12月末現在の会員数は次の通りです。

会員種別 人数 備考
正会員 1,258名 個人 1,112名・法人 146名
平日会員 327名 個人  310名・法人  17名
合計 1,585名  

クラブ運営は理事会が統括・意思決定を行いますが、実務的には理事を委員長とする下記の8つの委員会で企画・推進を行っています。
各委員会は会員で構成し、クラブの従業員と共に活動しています。
これらの役員および委員は、すべて無報酬のボランティアで、その任期は2年です。

 

役員の顔ぶれ(PDF)


息長く地道な地域貢献

ゴルフ場がその存在について地域社会から理解や共感を得られなければ長く存続することができないことは言うまでもありません。
府中CCの豊かな緑には、大きな二酸化炭素吸収力があり、温暖化抑止に貢献していると評価されていますが、地域の人々と共生していくためにもっと積極的な地域貢献も大切だと考えています。
東日本大震災以降いち早く節電に踏み切ったり、その後もさまざまな取組みを続けているのも、ゴルフ場の社会的使命を重く受け止めているからです。
このほか、ゴルフの発展に寄与するために関東ゴルフ連盟主催競技の試合会場としてコースを提供し、休場日には自治体や町内会・企業等が主催するコンペにもコースを開放しています。